私の事務所からほんの10分程度歩くと、あの”福男選び”で有名な「西宮神社」があります。

一昨日の水曜日に、ヨメと2人で西宮神社に十日えびすに福をいただきにお参りしてきました。

赤門~御本殿まで

赤門の様子です。平日の午前中だったためか、人はそんなに多い方ではありませんでした。

この門がスタート地点で、開門と同時にダッシュするところです。

一年間お世話になりました”福笹”を納札させていただき、一礼してきました。

手水舎(手を清めるところ)は並んでいましたが、1分程度で順番が回ってくるくらいでした。

おじさんがひしゃくから直接水を口に含んで、さらにそのひしゃくを洗わずに置いたので、

「うへー」

と思いました。

私はそれを避けて、私とヨメの分のひしゃくを確保し、使う前に一応水洗いして、お清めしました。

すると横から順番抜かし風に手だけをグイッと出してきてひしゃくを強引に持っていく人がいましたが、その人がおじさんの口づけしたひしゃくを持っていったので、

「ぷぷぷぷ(*^^*)」

と一人笑うのでありました。

御本殿が近づいてきました。

大まぐろです。

こちらが御本殿。ココでもちょっとしたアクシデントが・・・。

ヨメとはぐれないように、私の後ろにいたヨメの手を握ろうと、振り向かずに手探りでヨメの手を握りましたら、なんとおばちゃん(おそらく60代くらい)の手を握ってしまいました。

「す、すみません」

と言いましたが、おばちゃんからは若干の笑みが読み取れました。

(もしかして喜んだ?!)

喜んでくれたなら良しとしましょう(^_^;)

下手に若い女性の手を握ってしまったらチカンと思われるかもしれませんし、おばちゃんでよかった(ホッ)。

今年こそは!

実は昨年も同じように十日えびすに来させていただいたのですが、そのときに引いたおみくじはなんと、

「凶」

その前の月の12月8日にお店をオープンし、「成功しますように!」と気持ちを込めて引いたおみくじが「凶」でしたので、リアルに泣きそうになりましたのです。

その時の恐怖というかトラウマがありましたので、おみくじを引くのにとても緊張しました。

「今年こそは!」

という思いで、おみくじのガラガラを思いっきり混ぜて「エイヤッ」と出てきた番号が「五」。

ちょうど私の正面にいたうら若き巫女さんが、その「五」をチラリとみて、すこしニヤッとしたように私には見えました。私が番号を言うまでもなく、その巫女さんは「五」のおみくじの紙を私の目の前に、中身が見えないように折り曲げて置いてくれたのですが。。。

折り曲げ方が中途半端であったため、

はらり

と一瞬中身が見えたのです。巫女さんは慌ててもう一度折り曲げて見えないようにしましたのですが、私には「大」が見えた気がしてものすごく期待を寄せました。

(見間違いでありませんように!)

はたして結果は?!

大吉

やりましたー!

大吉引きました!

やったー!

日本国の皆様!とうとうやりました!わたくし中村昭之はとうとうやりました!

うっひょ~とその場で飛び上がりたかったのですが、大のおとながそんなことをしてはイケマセン。絶対にイケマセン。

というわけで、私の胸の中で小さなミニ中村の集団は、

うっひょ~

とピョンピョン飛び跳ねるのでございました。

去年が「凶」を引いてマジほんとにリアル泣きが入っていたので、本当に嬉しかったのでございます。

嬉しかったというよりも、ホッとしたのかもしれません。

去年は「凶」を引いてから、

「今年のおみくじは「凶」やから」
「今年のおれは「凶」のオトコ。だって西宮神社のおみくじで「凶」をひいたから。」

と、何かにつけて悲観的になっていたのですが、

「これも神様が、調子に乗らないようにと戒めてくれたのだ(ちょっと泣き)」

と控えめに(サボらないように)行動をしておりました。

いやーほんとによかった~。

でも大吉を引いたからと行って安心はできません。日頃の行ないを常に振り返り反省して、この大吉を活かせるように精進したいと思います。

投稿者プロフィール

きくまる不動産
きくまる不動産
住友不動産販売株式会社芦屋営業センターに9年勤務。その後独立開業。保有資格は宅地建物取引士、インテリアコーディネーター。不動産を一生の仕事と決めて頑張っております。